<11の技法の組み合わせ>から成り立っています。
@ <背骨瞬間回復法>
一瞬にして脊柱の歪みを回復させることが可能となる技法です。
A <背面片足牽引回復法>
この手法はAPP法の中で、最も動作が大きく、そして中心となる手法です。
身体の大きな歪みを正し、主に身体の前面(腹側)の筋肉の緊張を解消させます。
● 屈曲姿勢での腰痛
● 特定の股関節痛
● 骨盤周辺の違和感
● 腹痛、胃の痛み
● 胸部の違和感
その他、様々な症状の改善が見込めます。

B <足関節回転回復法>
この手法により、身体中の様々な筋肉の緊張が解消されます。
そして足関節に回転をかけることにより、滞った血流や老廃物の早期除去にも有効です。
● 身体全体の歪み
● 疲労回復
● 冷え
● ヘルニア予備軍
● 静止状態での腰背部痛
● 股関節及び足首関節の動作の不具合
● 脹脛(ふくらはぎ)の強張り
● 大臀筋
● 足全体の緊張
等、様々な症状に有効です。
C <腰背部筋弛緩回復法>
主に股関節、骨盤周辺の可動範囲を広め、背中側の筋肉に対しアプローチが可能となります。
腰・背中周辺の筋肉が弛緩し、これらの部位での症状に有効です。
● 反って痛い症状
● 椎間板ヘルニアの一部
● 疲労や腰・背中周辺のむくみ
等の改善が見込めます。

D <上腕回転筋弛緩回復法>
胸、腕、肩周辺、また、関連した筋肉、関節の可動不良や痛みの改善に有効です。
● 背中の痛み
● 首の痛み
● 四十肩
● 疲労や背部周辺
等、様々な症状の改善が見込めます。

E <体幹揺らし牽引回復法>
背部、股関節周辺の筋肉、骨盤周辺の筋肉等に有効です。
● 椎間板の劣化収縮
● 椎間板ヘルニアの一部
● 骨盤の可動不良
● 臀部の痛み
● 背中の痛み
● 腰部周辺の違和感
● 上記に関連した疲労
等、様々な症状に有効です。
F <挙上揺らし牽引回復法>
腕、肩、胸周辺など、上半身の前面に対する緊張が解消します。
● 四十肩、五十肩
● 椎間板の劣化収縮
● 椎間板ヘルニアの一部
● 肩甲骨
● 鎖骨の可動不良
● 呼吸に関連した症状
● これらに関連した疲労
等、様々な症状の改善が見込めます。

G <頸椎筋弛緩回復法>
頚椎周辺において可動範囲の少ない相手に対しても、しだいに可動域が広くなり、痛みや不具合を解消できます。
● 頭痛
● 耳鳴り
● 軽度のめまい
● 視力の低下等頚椎周辺
● 手足の痺れ
● 腰痛
● 麻痺
等、その他身体各部の症状の改善が見込めます。
H <後頭部揺らし牽引回復法>
首周辺の筋肉・椎間板に対し、牽引と揺らし動作を用いて、首周辺の痛みや可動を解消し、椎間板の状態を改善する回復法です。
● 頚椎筋弛緩回復法で説明した症状に加え、
● 頚椎ヘルニアの一部
の改善が見込めます。

I <頬骨脈動調整回復法>
ほぼ全身の調整が完了している事を前提として顎関節、頚椎の調整の意味で行います。
顎関節、頚椎に関連する筋肉の緊張が解消されます。
● 顎関節痛
● 歯痛
● 頭痛
● めまい
等の改善が見込めます。
J <側頭骨軽圧回復法>
この回復法で全身の調整が完了します。頭蓋骨関節の調整で、
● 顎関節
● 頚椎の不具合
● 頭痛
● 目の痛み
● 目の奥の痛み
● めまい
● 歯痛
等の改善が見込めます。






